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ドロップシッピングサービスプロバイダ(DSP)とは

ドロップシッピングを始めるには、まず必ずドロップシッピングの仕組みを提供するどこかのプロバイダに登録し契約しなければなりません。 そしてドロップシッピングのサービスを提供しているプロバイダのことを「DSP(ドロップシッピングサービスプロバイダ)」と言います。

ここでは、そんなサービスを提供するプロバイダをいくつかピックアップしてご紹介していきます。
多くのプロバイダがありますから、その特長や扱っている商品、また登録時の契約内容やサービスをよく比較検討して選んでください。

もしもドロップシッピング

もしもドロップシッピングは、ドロップシッピングへの導入方法も比較的簡単で難易度が低い個人向けのDSPです。
アフィリエイトと同じような感覚で行うことができ、ブログでの販売や既存サイトでの販売にも適しています。

こちらのサービスの利用料金は無料で、商品の支払いなどの決済、顧客対応、返品受付などもDSP側で行ってくれます。
取り扱い商品は年々増えてきていますが、美容や健康、食品、家電からファッションやアクセサリー、ブランド品、そしてインテリア、レジャーにホビーと多方面に渡っています。2010年の11月現在でその扱えることの出来る商品点数は19万点を超えています。

また仕入れ等での設定されている最低販売価格は、卸価格以上で上限は定価の2倍、定価がないものについては利益が30万円までに設定することとされています。
顧客情報はDSP側が保管、決済システムもDSP側で用意しています。

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リアルマーケットドロップシッピング

「リアルマーケットドロップシッピング」は、株式会社リアルが提供するドロップシッピングサービスで、こちらの株式会社リアルでは、無料のアフィリエイトタイプ型のドロップシッピングサービスやショッピングモールに無料で出店できるネットショップ開業タイプ、そして商品を仕入れて販売するリアルマーケットプレイスなど、その販売形態やDSPとの取引形態によって色々なサービスを提供しています。

元は企業相手の卸業だったということでBtoBへの販路拡大ができることがメリットで、その充実した管理ツールとプランの多さが魅力的です。
また、商品の独占販売権などもあり、なかなか面白いサービスを提供しています。

設定されている最低販売価格は、商品ごとに違っていて上限はありません。
販売主体はドロップシッパーかDSP側、また顧客対応もドロップシッパーかDSP側かで選ぶことができます。
そのため、顧客情報についてはドロップシッパーかDSPかはプランによって違ってきます。
返品受付に関してはDSP側で行ってくれます。
※リアルマーケットプレイスでは、返品は行われないようです。
決済システムについてはCMS側のものを利用します。

料金のかからない、アフィリエイトタイプサービスの「DS-Media」でも扱えることの可能な商品点数も10万点以上あり、商品の売値も自由に設定できるのでドロップシッピングの仕組みを使ったアフィリエイトと言えるかもしれません。

PC向けショップ構築サービスの「DS-Store」では、リアルマーケットのショッピングモールに無料で出店することができます。用意された情報を入れていくだけで簡単にショッピングモールが完成しますが、オリジナリティ溢れるデザインに変更するにはWEB、HTMLなどの知識も必要になってきます。

また、ショップ構築サービスの「DS-Store」では、会員登録は無料ですが、無料での扱いできる商品点数は20商品に限られていて、それ以上の商品を扱いたいときは、基本プランの追加料金が必要になってきます。
商品点数の追加では、月額250円の50商品プランから1,000商品まで扱って月額5,000円まで用意されています。
「DS-Store」には、他にもオプション料金の追加により、集客分析サービスやメルマガ配信サービスなども用意されています。