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日本ドロップシッピング協会とは

ドロップシッピングの推進をはかってきたドロップシッピングコモンズ(DSC)というNPO団体は、2007年に初めて日本国内で設立されたドロップシッピングの非営利活動団体ですが、ほかにも11の事業者が参加して消費者保護やドロップシッピング利用者の保護、また悪質な業者をチェックや弁護士の紹介や相談窓口を設けている「日本ドロップシッピング協会」というNPO法人の団体があります。

この「日本ドロップシッピング協会」の運営事務局は、東京都品川区にあるリアルドロップのサービスを提供するリアルコミュニケーションズの中にあり、悪質なドロップシッピング業者の取り締まりや利用している人たちを守るために設立された団体とのことです。

もちろん、このも普及活動にも力を入れておりドロップシッピングに関するノウハウの提供や、安心して使えるサービス、ベンダーの紹介のほか、公開セミナーの情報を提供します。また、ドロップシッピングに関するニュース情報を適宜公開し、利用者に市場の動向を伝え足りといった活動をしています。

そんなドロップシッピングですが、日本でもその仕組みを利用する方が50万人を突破し現在でも急速に市場拡大をすすめています。
しかしその一方で、悪質業者も急激に勢力を伸ばしてその被害者の数も増え続けています。
そういった状況の中で、日本ドロップシッピング協会は、こういった悪質業者の被害にあわないように、弁護士と連携して利用者の保護を行っているそうです。

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